2010.08.06
『KABA』楽曲解説 1
HPをご覧のみなさん、暑い日が続いてますが元気にお過ごしでしょうか?
水分はたくさん摂って下さいね。
さて、今日から6月に出たカバーアルバム『KABA』の
UA本人による楽曲解説を掲載していきます。
1回目は『KABA』収録1曲目の「モンスター」から
3曲目の「きっと言える」までです。
是非ご覧下さいね。
__
モンスター/ピンク・レデイー(1978年)
「小さい時、この歌詞が好きで。妖怪が爪を研いでいたりとか、トマトジュース買ってやるとか。アレンジに関して"声をいっぱい被せたい"という話はしたけど、歌のラインというより楽器のラインにびっちりつけているから、派手に聴こえないと思う。(鈴木)正人くんは私の曲『怪物』もやっているし、リトル・クリーチャーズだし、迷わずお任せしました」
夜空の二人/HIS(1991年)
「私が美大を卒業したものの、就職した会社で仕事が続かず、宙ぶらりんな感じだった時に、友人がミックテープを作ってこの曲を入れてくれて。この曲はすごく印象的でメッチャ好きだった。構想の発端になっているのは、昨夏のフジロックフェスティバルの忌野清志郎さんのトリビュートで甲本ヒロトさんとご一緒させてもらったことが記憶にあって。それでお願いしました」
きっと言える/荒井由実(1973年)
「ユーミンは実は全然通っていなかったけど、ダンナがこの曲を薦めてくれて、メッチャ感動して、フレッシュな気持ちで歌入れした。ユーミン的な発声もありだけど、かわいく歌うでもなく、"大人っぽくいこうね"って言っていたけど、わりと熱が入ってしまって(笑)。青春感溢れる曲で、楽曲に惚れこんでやった曲」
水分はたくさん摂って下さいね。
さて、今日から6月に出たカバーアルバム『KABA』の
UA本人による楽曲解説を掲載していきます。
1回目は『KABA』収録1曲目の「モンスター」から
3曲目の「きっと言える」までです。
是非ご覧下さいね。
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モンスター/ピンク・レデイー(1978年)
「小さい時、この歌詞が好きで。妖怪が爪を研いでいたりとか、トマトジュース買ってやるとか。アレンジに関して"声をいっぱい被せたい"という話はしたけど、歌のラインというより楽器のラインにびっちりつけているから、派手に聴こえないと思う。(鈴木)正人くんは私の曲『怪物』もやっているし、リトル・クリーチャーズだし、迷わずお任せしました」
夜空の二人/HIS(1991年)
「私が美大を卒業したものの、就職した会社で仕事が続かず、宙ぶらりんな感じだった時に、友人がミックテープを作ってこの曲を入れてくれて。この曲はすごく印象的でメッチャ好きだった。構想の発端になっているのは、昨夏のフジロックフェスティバルの忌野清志郎さんのトリビュートで甲本ヒロトさんとご一緒させてもらったことが記憶にあって。それでお願いしました」
きっと言える/荒井由実(1973年)
「ユーミンは実は全然通っていなかったけど、ダンナがこの曲を薦めてくれて、メッチャ感動して、フレッシュな気持ちで歌入れした。ユーミン的な発声もありだけど、かわいく歌うでもなく、"大人っぽくいこうね"って言っていたけど、わりと熱が入ってしまって(笑)。青春感溢れる曲で、楽曲に惚れこんでやった曲」
(取材・文:伊藤なつみ)


